この記事では「真冬の結婚式をステキな思い出に!演出アイデアやおもてなしポイントを紹介」をテーマに、真冬の結婚式・テーマを決めよう、真冬の結婚式・おすすめ演出、おすすめ演出その1.テーブルコーディネートを中心に整理します。会場規定とゲストへの負担を確認し、二人らしさが伝わる範囲で取り入れましょう。
この記事を読む前に確認したいポイント
- 二人が重視することとゲスト構成を整理する
- 会場規定・所要時間・追加費用を確認する
- 参加を強制せず、当日の代替案も用意する
真冬の結婚式・テーマを決めよう!
せっかくの結婚式ですから、ゲストのみなさまにも楽しんでもらいつつ、「ステキな結婚式だったね」と思っていただきたいですよね。
その上で、新郎新婦お二人の想いを目一杯詰め込んだ、思い出深いお式にしたいものです。とは言え、楽しさや思い入ればかりを優先させてしまっては、統一性の無い、なんとなく落ち着きのない結婚式になってしまいます。
その様な状況を避けるために、結婚式のテーマを決めてみるのはどうでしょう?テーマを設けることで、その他の演出も統一感をもった、まとまりのあるお式になります。
冬に結婚式をあげるのですから、テーマも冬にちなんだものにしてみるのはいかがでしょうか?例えば一例として…
- 氷
- 雪
- 暖炉
- バレンタイン
- クリスマス
- お正月
真冬の結婚式・オススメ演出
冬をイメージして、オシャレでステキな結婚式を演出しちゃいましょう!
オススメ演出その1.テーブルコーディネート
各ゲストのテーブル演出に用いる小物に、松ぼっくりや柊などの冬を連想させる植物を活用してみてはいかがでしょうか?これらの植物を活用することで、自然の温かみを感じることができ、アットホームな雰囲気を演出することができます。 また、キャンドルを飾り付けるのも、冬っぽさと温かみがあってステキですね。キャンドルの火が心配であれば、今はLEDタイプのキャンドルもありますので、上手に活用してみてください。オススメ演出その2.ウェディングケーキ
ウェディングケーキは、ケーキ入刀時にゲストが一斉に注目する重要なポイントアイテムです。このウェディングケーキも冬っぽく演出してみてはいかがでしょうか。 ケーキは白い生クリームを使用したタイプが多いかと思います。それだけでも冬っぽいイメージですが、さらに周りのデコレーションを雪の結晶や雪だるまにしてみたり、雪に見立てた綿あめをトッピングする…など更に一工夫してみるとよいでしょう。 ウェディングケーキ自体をクリスマスツリーに見立てて、ゲストの皆様にクッキーやマシュマロなどを少しづつトッピングしてもらう…なんて演出もステキですね。オススメ演出その3.ブーケや衣装
花嫁のウェディングドレスは、結婚式でもっとも注目を集めるアイテムです。真っ白なウェディングドレスはそのままでも、冬にマッチしてとてもステキです。 他に「長袖のウェディングドレス」や「ファーのケープやストール」などで、さらに冬らしい演出をプラスしてみてはいかがでしょうか。 冬ならではのウェディングドレスに包まれた新婦は、神秘的な雰囲気とともにきっとステキな花嫁様になることでしょう。 また、花嫁が持つブーケも冬の花を活用したもので作成してみるのも良いですね。 ポインセチアやアマリリスなど、暖色系の華やかなお花を活用すれば、挿し色となってパッと印象深い明るいイメージとなることでしょう。 クリスマスローズやアネモネ、カラーなどの白いお花は、さらに冬らしさを醸し出し、花嫁さんの清楚なイメージを引き立たせる絶好のアイテムになることでしょう。 新郎様の胸に刺すお花とリンクさせるのも良いですね。オススメ演出その4.ウェルカムドリンク
ゲストをお迎えする際に準備するウェルカムドリンク。こちらを温かいお飲み物にして、ゲストをお迎えしてみてはいかがでしょうか。 カフェラテやホットココアなどは、年齢問わず美味しく召し上がっていただけるウェルカムドリンクです。大人の方用には、ホットワインも良いですね。 寒い中、会場までお越しいただいたゲストに温かいお飲み物でホッと一息ついていただく演出は、心身ともにゲストを温めることができるでしょう。オススメ演出その5.ライスシャワーをアレンジ
挙式が終わって新郎新婦がゲストのみなさまの前に姿を表す時に行うライスシャワー。 現在はライスシャワー以外にも「バブルシャワー(シャボン玉)」や「フラワーシャワー(お花)」など、他の演出方法があります。 これを冬っぽいもので行ってみるのはいかがでしょうか。 オススメは「フェザーシャワー」です。 フェザーとは「羽」、真っ白な羽を雪に見立てて新郎新婦に降り注ぐのです。 羽の中に、雪の結晶を型どった銀色の紙を混ぜて一緒に巻いても良いですね。真冬の結婚式・おもてなし
寒い中、わざわざ結婚式会場へと起こしいただいたゲストの方に、冬だからこその心配りをしていきたいものです。
ここでは真冬の結婚式ならではの、ゲストに対するおもてなしの方法をいくつかご紹介します。











